障害者手帳と障害年金の関係

障害者手帳と傷害年金は全く別の制度です!

障害者手帳には、「身体障害者手帳」「療育手帳(知的障害者の方)」「精神障害者保健福祉手帳」の3種類があります。都道府県が発行しており、手帳を所持していることで、その等級によって減税や医療費の助成など様々なサービスを受けることができます。申請の窓口は福祉事務所になります。窓口の名前からわかるとおり、障害者手帳は福祉制度なのです!

一方、障害年金は保険制度です。公的な社会保険です。日本政府(厚生労働省)が掌握しており、(独)日本年金機構が運営しています。窓口は年金事務所です。

そして、福祉制度の障害者手帳と保険制度の障害年金は、リンクする場合はあるものの、基本的には関係ありません!!

なので!

障害者手帳(身障者)1級を持ってるから障害年金は必ずもらえるとか、4級の手帳しか持ってないから障害年金は無理(障害基礎年金は2級まで、障害厚生年金は3級までですから)とかではないんです!

お医者さんでも勘違いされてる方は多いですから、そんな話をされたら深呼吸して落ち着いて、社会保険労務士に相談してくださいね!

関連記事

受給事例

相談事例&FAQ

おすすめ記事

  1. 申請代行の料金について

  2. 障害年金は誤解の多い制度

  3. 当法人のサポート内容

  4. もらえる年金の額は

アーカイブ

ページ上部へ戻る