ウィズは、何故、障害年金に取り組むのか

ウィズは、何故、障害年金に取り組むのか

ceo-image  社会保険労務士法人ウィズの社会保険労務士の多くは、法人の設立前、「よりそいホットライン」という365日・24時間対応の電話相談事業に、相談員として参加していました。

 その相談電話の中で、多くのうつ病等の精神障害や不慮の事故によるケガ等に苦しむ人たちの声を聴きました。障害の結果、部屋に引きこもり、職を失い、生活苦によって更に苦難の状況に墜ち込んで行く人たちを何とか支援できないかという思いが、私たちが障害年金に取り組むことになった原点です。

 また、障害年金は障害厚生・基礎年金だけでなく、労災保険にも障害補償給付としての年金があります。こちらの方は、業務上災害や通勤災害による障害に対して、その障害の程度に応じて、障害厚生・基礎年金より手厚い給付が行われます。近年、過重労働やパワハラ等に起因する業務上災害であるうつ病やPTSD等の非器質性精神障害の請求・認定の件数が増えています。しかし、こちらの方は認定の壁は高く、請求から認定に至るまで長期間を必要とします。

 私たちは、障害厚生・基礎年金の受給の相談を受けたとき、業務上の要因が背景にある場合は、労災認定に取り組むことをお勧めし、全力で認定に至るように支援します。同時に、背景にあった過重労働やパワハラ等についても、解決するべくサポートします。

 併せて、志のある司法書士等の皆さんの協力得て、年金で不足する部分を補完する生活保護や多重債務の解消等の生活再建の取組みも支援します。

 私たちは、障害年金請求業務を、ビジネスとは考えません。障害年金の請求に至る人たちは、いずれの場合でも、生活や後遺障害に苦しむ人たちが大半です。その人たちの支援が私たちの使命です。よって、戴く報酬も、場合によっては受給者の実状を踏まえ、減額や分割払いにも応じます。

 何はともあれ、ご相談下さい。

社会保険労務士法人ウィズ
代表社員 栄 重光

まずはお気軽にご相談ください。
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